恋の心理学/恋の診断/恋の真理

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タイプ1:完璧を求める人:<このタイプの求める愛>

「愛とは完全でなければならない」ものと考え、”完全な愛”を求めています。恋に陥ると相手を理想化し、自分もその相手にふさわしい人間になろうと、一生懸命努力するでしょう。恋人やパートナーとは、お互いに人間的に高めあいながら、嘘や秘密を持たず誠実に向き合える関係を望んでいます。

付き合い始めたら真剣に、ひとりの人を一途に愛そうとするでしょう。恋愛も責任を伴うものと考え、きちんと責任を取ろうとします。それゆえ、このタイプの人の恋愛の延長線上には結婚があります。交際中は節度を守り、相手を大切にします。

<愛についての思い込み>

自分に欠点があれば愛されないのではないか、と思い込んでいます。また、恋愛においても「ねばならない」の声に縛られ、自分の本当の欲求に蓋をしてしまっていることがあります。そのため、本当に好きな人は理想化し、自分のように欠点の多い人間がつきあえる相手ではないと考え、それほど好きでもない相手を好きになろうと努力したり、じっさいに交際相手に選んだりすることがあります。

セクシャルな面ではモラルに縛られ、性的な衝動を感じたりエロチックなことへの関心が高まると罪悪感を覚え、自分を責めたり自己嫌悪に陥る傾向があります。過剰に禁欲的になる場合もあります。しかし、その一方で、欲望の赴くままに生きてみたいという欲求を持ち、密かに不道徳な行為や退廃的な関係に憧れていることがあります。

<恋のパッション>

執着心が強く、非常に嫉妬深いところがあります。相手が他の異性と親しくしているのを見たりすると、むらむらと嫉妬心がわきあがってきます。けれども、自分では嫉妬などしてはいけない、相手にもさとられまいと、その情念を抑えようとして苦しみます。

<付き合いが長くなると>

最初は相手を理想化していますが、付き合っている期間が長くなるほど、相手の欠点が目に付き始めます。そこで、自分が相手の欠点を直してやろうという気持ちになり、だんだん口うるさくなってきます。

<結婚すると>

家庭を大事にします。誰からも非難されない立派な家庭を作ろうとするでしょう。子供の躾や教育には厳しくなりそうです。男性の場合は、家では口うるさい夫になり、けっして妻や子供を誉めることがありません。女性の場合は、家事や育児も完璧にこなそうとし、どんなに疲れていても手を抜かないでしょう。





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