恋の心理学/恋の診断/恋の真理

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タイプ3:目標を達成する人:<このタイプの求める愛>

人生に成功を求めるタイプ3の男女は、愛情面でも成功を求め、それによって自分の価値が上がるような恋愛をしようとします。このタイプにとって、恋はつねに”自分を輝かせるもの”でなければなりません。そこで、友達が羨むような恋人を手に入れようとし、手に入れられる最高の相手を求めます。

これと思った相手に対しては積極的にアプローチしますが、そのさい、自分は手に入りがたい恋人なのだと相手に思わせる態度をとります。けっして、相手に媚びたりせず、自分のような魅力的な恋人はいないといった態度を示します。恋人やパートナー選びの基準としては、相手のルックス、職業、収入、学歴、家柄などに価値を置いています。

<愛についての思い込み>

自分は魅力的でなければ愛されない、有能でなければ愛されないという思い込みを持っています。そのため、つねに自分の魅力や能力を磨き、理想の恋人としての自己イメージを作り上げ、そのイメージに合わせて振る舞おうとします。そして、デートのときには、いかにも恋している人がいいそうなセリフを口にし、こう振る舞うだろうといった態度で接します。このタイプの理想の恋人のイメージとは、たとえばテレビや雑誌などに登場する俳優やスポーツ選手や女優やモデルなど、いわばかっこいい男女の理想とされるステレオパターンのイメージです。

<恋のパッション>

自分をじっさい以上のものに見せようとし、自分を膨らませて演技をします。ひたすら恋の勝利者になろうとし、自分に都合のいいような嘘をつく場合もあります。ステイタスを得るために、好きでもない異性と付き合わなければならないとしたら、愛していなくても愛しているふりのできる人です。

このタイプの人は、恋愛においても失敗を避けようとするので、初めから自分が敗者になるような恋はしません。自分にはとうてい手に入りそうにない恋人や、ライバルがいて勝ち目のなさそうな相手なら、自分からその恋に幕を下ろそうとするでしょう。みじめな敗者になることはプライドが許さないからです。

<付き合いが長くなると>

恋をすればますます自分の魅力や能力を磨くことに専念しますが、特定の相手と付き合っていても、その相手を他人の恋人を比較したり、もっといい相手が手に入るのではないかと思っていたり、気持ちの上でどこか不誠実なところがあります。ふたりの関係が安定したものになってしまえば、あまり感情的な触れ合いを持とうとせず、パートナーからは冷たいと思われることがあります。

<結婚すると>

家庭生活は理想の家庭のイメージに合わせ、よき夫よき妻、よき親として振る舞います。たとえば、結婚記念日には欠かさずレストランで食事をしたり、家族の誰かの誕生日には必ずプレゼントを買い求めたり、夏休みには家族揃って海外旅行にいくなど。端からみれば、いかにも幸せそうな家庭を築きます。が、ふだんは外に出ていることが多く、男性は仕事に打ち込み過ぎてワーカーホリックになったり、女性も仕事や趣味、お稽古事のために毎日のように出かけていたりします。





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