恋の心理学/恋の診断/恋の真理

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タイプ5:観察する人:<このタイプの求める愛>

静かで確信に満ちた愛を求めます。このタイプの人は愛を感じる前に、愛とは何かという定義を求めます。自分自身の感情を理解するために、まず思考を働かせなければならないのです。恋に陥ると、自分の感情がゆすぶられることに不安を感じ、いったん自分の中に引きこもって、これはどういうことなのかと考えるでしょう。そして、恋愛感情という強い感情にひきずられる自分と、そういう感情を持ちたくないという自分の間で葛藤します。
付き合い始めたら、お互いに静かに語り合えるような関係を望みます。複雑な恋の駆け引きは苦手でまた興味もありません。

<恋についての思い込み>

自分はひとりでもやっていけるのではないかと思い込んでいます。感情的に揺さぶられると、自分の世界が崩れていくように感じます。好きとか愛しているといった感情表現は苦手で、好きになった相手に対しては話すことは、自分が興味を持っている世界のことや得意ジャンルのことだったりするため、相手にその気持ちが伝わりにくいところがあります。このタイプの人は特別な趣味を通じて、人との接点を見つけることが多く、異性とも同じ趣味や専門の分野を持ち、そのことで共通の会話が成り立てば、それが交際につながっていくことがあります。

<恋のパッション>

自分の感情を表に出さず、やさしさや気づかい、思いやりといったものを相手に示そうとしません。自分自身のなかに、そういった感情がないわけではないのに、恋人やパートナーにそれを伝える努力をせず、相手との関係をより豊かで親密なものにするための愛情の出し惜しみをするのです。

<付き合いが長くなると>

お互いにあまり干渉し合わない関係を求めます。「愛しているならひとりにしといて」といったタイプで、自分の仕事や趣味に没頭しようとします。パートナーはそれで寂しく思うことがありますが、本人はあまりパートナーの気持ちに気付きません。

<結婚すると>

あまり出歩かず、家にいることが多いようですが、家族と一緒に過ごすというより、ひとりで書斎に閉じこもっていることが多いタイプです。女性の場合は、主婦になっても家の中にいることがそれほど苦になりません。男性も女性も、経済的には倹約家で堅実な家庭を営みますが、自分の趣味やコレクションには惜しまずに自分のお金を投資することがあります。





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