恋の心理学/恋の診断/恋の真理

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タイプ6:忠実な人:<このタイプの求める愛>

愛を求める心の奥底には、その愛によって自分が守られていたいという欲求があります。このタイプの人は、自分が価値を置いている社会の規範にのっとった「男らしさ」「女らしさ」の基準に自分を合わせようとします。居間の社会では、一般的には、「男らしさ」とは”強さ”や”頼り甲斐”であり、「女らしさ」とは”愛らしさ”や”人に好かれる性格”つまり、あまり自己主張が強すぎず、最終的には男に従う女ということになるでしょう。 恋に陥ると、相手に気に入られる自分になろうとし、誠実に相手のために尽くそうとするでしょう。

このタイプにとって、恋愛は結婚に結びつくものと考えられますが、とくに男性の場合、恋人にする女性と妻にする女性は別と割り切っている場合があります。

<愛についての思い込み>

自分が自分であることに自信が持てず、どこかに「男らしさ」「女らしさ」の基準を求めようとします。そして、「男らしさ」「女らしさ」のステレオパターンのイメージに縛られているところがあります。あるいはそういった価値観に反発を示し、過剰に世間の価値観に背を向けつっぱっている人もいますが、ある程度の年齢になると、たいてい社会の基準に自分を合わせていく場合が多いようです。

<恋のパッション>

相手の顔色や態度に敏感で、ちょっとしたことで恋人やパートナーに不信感を抱き、相手を疑うことがあります。そして、事実を確認しないまま悪い方へ悪い方へと想像力をめぐらすことがあります。いったん疑い出すときりがなく、その根拠を探し求め、相手の一言や相手にかかってきた電話の一つが気になり出し、それが証拠のように思えてくるのです。

<付き合いが長くなると>

付き合い始めると、最初のころとはだいぶ態度が違ってくることがあります。男性は最初のうちは親切でやさしく、フェミニストだったのが、付き合いが長くなるとだんだん支配的になり、いわゆる亭主関白のようになってくることがあります。反面、恋人やパートナーに対する甘えも強くなります。女性の場合は、依存的な面が出てくると同時に、「ああしてほしい」「こうしてほしい」といった、相手に対する要求も多くなってきます。

<結婚すると>

結婚については前向きで、家族を大切にし、夫としての役割、妻としての役割を忠実に果たそうとします。結婚相手には安心のできる人、つまり同郷の人や職場、学校など、出身地や素性がはっきりした人を選ぼうとする傾向があります。そして、安定した結婚生活を望み、「子供を育て上げるまでは」とか、「家のローンを払いきるまでは」と、現実的な目標を持ちながら、パートナーとの信頼関係をゆっくりと育てていきます。このタイプは、外見はオシャレで流行の先端をいっているような男女でも、一緒になると案外保守的で結婚生活には平凡な夢を持ち、地道な人生設計を立てていたりするものです。結婚すると、社会人としての自覚を持ち、子供が生れると、世間の人に恥ずかしくないように親の務めを果たそうとするのです。




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